五十肩

最初は腕がだるかった

12月の終わり頃から、左腕に、だるいような痛いような違和感をおぼえはじめました。

特になにかしたという記憶もありませんでした。

こんな症状があるんだけど、とSNSに投稿すると、「五十肩だよ」というコメントが多数寄せられました。

「なにしてもムダ」「半年したら治る」

などの意見もいただきました。

ここが重だるくなりました。

そのうち痛くなってきた

そのうちにだんだん、ひょんな調子に痛みを感じるようになってきました。

腕をひねった時とか、後ろ手に何かした時に、ピキッと痛いのです。

痛いのは肩より腕って感じだったので、「五十肩ってより、五十腕じゃん」と思っていました。

寝てる間も痛い!

そんな感じで、結構左腕って使ってるんだなあなんて呑気なことを考えながら、診察を受けることなく様子を見ていました。

だんだん肩の痛いのがストレスになってきました。

夜、どんな姿勢をしても肩や腕が痛く熟睡できません。明け方は特に痛く、目が覚めます。

左手が冷えるようになってきて、カイロを握り締めたり、痛いところに当てたり。

意を決して受診

とうとう、これは笑い事じゃない!と整形外科を受診しました。

診断は腱板損傷

腕の筋肉が集まって肩の骨にくっついている所がほつれてささくれたようになってしまったらしいのです。

五十肩と言われるものには、腱板損傷と石灰化が多いそうです。

痛み止めと湿布とリハビリ

処方は痛み止めの飲み薬と、湿布と。リハビリも受けることになりました。

リハビリは理学療法士さんが、最初にどこまで動かせるかなどをチェックしてくれて、そのあと、マッサージで硬くなった筋肉をほぐしたり、筋をそーっと伸ばしたりしてくれます。

施術後は硬くなって冷えていた腕が暖かくなり血の巡りが良くなったのが分かります。

通うたびに、可動範囲が少しずつ広がってきました。痛みも減ってきています。

リハビリはオススメ

整形外科に併設しているリハビリって、おじいちゃんおばあちゃんがひしめき合っていて、自分には無縁の場所だと思っていましたが、実際に行ってみると、若い子も割といるし、同い年くらいの人もチラホラいました。

なんといっても、痛みの原因にダイレクトに働きかけてくれるので、効果あります。

お話を伺うと、酷い肩こりで通っている人もいるそうです。

体の痛みがあるのに診察を受けたことがなくて、高いマッサージに通っている人は、思い切ってリハビリのある病院に行ってみるのもいいかもしれません。

保険がきくので、料金がお安いのが大変助かります。

せっせと通って、肩をなおしたいと思います。

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プロフィール
この記事を書いた人
minoru

夫、娘、息子2人の5人暮らし。猫2匹、セキセイインコ6羽、オカメインコ1羽。
バラとセントポーリアを育てています。
無職(専業主婦ともいう?)

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